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Javaランタイムで例外を設定

いまやJavaアプレットは好ましいものではなくなっていますが。
VPSを借りている以上、仕方がないのでございます。なので入れます。
しかし使用は最低限に。

いつの間にかHTML5になってました。イエー! なので覚書程度に。

例外登録しないとダメなアプレットは危険を含んでいるので気をつけましょう。

設定方法

ということで。
Javaランタイムのインストール にあるバージョンを例示として使用します。異なる場合は適宜読み替えてください。
まずは例外を設定したいユーザになって作業します。

$ /usr/local/java/jre1.8.0_77/bin/jcontrol
(「jre1.8.0_77」は自分の環境で読み替え)

下のようなウィンドウが出るはずです。
コントロールアプレットが開きました。
例外サイトを設定するには「セキュリティ」タブをクリックします。

セキュリティタブに切り替わりました。
「サイト・リストの編集(S))」ボタンを押すと例外サイトリストのウィンドウが新たに開きます。

例外サイトのリストウィンドウです。
「追加(A))」ボタンを押して登録へ進みます。

例外サイトの登録ウィンドウです。
「https://」「http://」「file://」などから始まるサイトのアドレスを入力してOKボタンを押します。
ドメイン(.com とか .net とか .co.jp とか)までの入力でOKです。

セキュリティ警告が出ました。
例示として「http://example.com」を使用したので、セキュリティ警告が出ています。
危険を承知で例外登録しているので、続行ボタンを押して続けます。

例外サイトがリストに登録されました。
「http://example.com」が例外サイトとして登録されていることを確認して、OKボタンを押します。

セキュリティタブに戻りました。
ここでも例外サイトリストを確認して、OKボタンを押せば完了です。

以上、Javaアプレットの例外登録方法でした。

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