カメノドットコム
Debian大好きでメインで節操ない感じ。
GMOもわりと好き。
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必要なものを用意する

それではまず、必要なものと環境を用意しましょう。

  1. CD/DVDが読めるパソコン(当たり前)
  2. LANケーブル(無線LANが使えるとは限らない)
  3. 何も書き込んでない光メディア。CD-Rでいい(ここからすでに最小構成になりつつある)
  4. 改行コードLFで保存できるテキストエディタ(手間を省くために便利)
  5. USBメモリ(手間を省くために便利)

最低限必要なものを作る

ブータブルなインストールCDを作成します。
ISOイメージからブータブルディクスを作成する方法は自分で調べて下さい。これができない場合は最小構成にチャレンジするのはやめたほうがいいかと。

何はともあれ、ISOイメージをダウンロードします。ネットワークのことを考えて、国内ミラーサーバを利用するといいでしょう。
北陸先端科学技術大学院大学 (JAIST) 」 または 「理化学研究所 (RIKEN) 」 から落とします。
最新のイメージがあるとは限りませんが、どうせアップグレードするので気にしなくていいです。
上記ページにアクセスするとアーキテクチャ別のディレクトリがポコポコ出てきます。
最小構成を目指すからには、最適なイメージを選びたいです。以下、カメノ的基準を Intel と AMD の CPU に分けて紹介します。

Intel CPU:
 Core i シリーズ以降 → amd64
 上記CPUの下位 → i386
*備考:2コア(2スレッド)の場合は i386 がよいと思われる。
やはり2コア(スレッド)でも amd64 のほうがいいようです。デュアルチャネルメモリが使えると効果大です。

AMD CPU:
 Phenom シリーズ以降 → amd64
 上記CPUの下位 → i386
*備考:2コアの場合は i386 がよいと思われる。
やはり2コアでも amd64 のほうがいいようです。デュアルチャネルメモリが使えると効果大です。

ではISOイメージをダウンロードしましょう。
アーキテクチャ(amd64とかi386とか)→ iso-cd へと進み、「debian-6.x.x-xxxx-CD-1.iso」を落とします。これひとつでいいです。
無事に落とせたら、ブータブルCDとして焼いてください。
以上で最低限の準備は整いました。

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