カメノドットコム
Debian大好きでメインで節操ない感じ。
GMOもわりと好き。
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国内VPS三強比較

お手頃価格、お試し期間あり、スペックもそれなり、障害が比較的少ない、となりますと。
【さくらのVPS】
【お名前.com VPS】
【GMOクラウドのVPS】
このあたりに落ち着くと思いますので、色々と比較してみました。
比較方法は思いつきと偏見に基づいております。参考になさる場合はご注意ください。

メモリプランをコスパで比較

一番気になる値段です。よく利用されてそうなプランで比較してみました。

1GBプラン2GBプラン4GBプラン
さくらのVPS 10,692円/年
(891円/月)
初期費用: 1,620円
18,770円/年
(1,564円/月)
初期費用: 2,160円
42,768円/年
(3,564円/月)
初期費用: 4,320円
お名前.com VPS 10,284円/年
(857円/月)
初期費用: 無料
14,241円/年
(1,186円/月)
初期費用: 無料
40,030円/年
(3,335円/月)
初期費用: 5,842円
GMOクラウドのVPS 10,108円/年
(842円/月)
初期費用: 4,320円
16,588円/年
(1,382円/月)
初期費用: 4,320円
30,844円/年
(2,570円/月)
初期費用: 4,320円

コスパだけを見ると、1GBと2GBは【お名前.com VPS】が圧倒しております。初期費用0円だから。
継続でも安いですね。
4GBになると突然【GMOクラウドのVPS】が優勢に。年間1万程安いです。初期費用も他と変わりませんし。
健全サイトなら【お名前.com VPS】で、18禁や20禁のコンテンツがある場合は【GMOクラウドのVPS】がよさげです。
「絶対にどーしてもGMOはヤダ!!」となると【さくらのVPS】ですが、健全サイトに限られますのでご注意を。

支払い方法とお試し期間で比較

クレジットカードを持っていない人間には意外と重要な比較。
カメノがGMO押しなのはここにも理由があったりして。

支払い方法 お試し期間 制限事項
さくらのVPS クレジットカード
請求書払い
銀行振込
クレジットカードのみ
全プラン2週間
25番ポートの外向き閉鎖
転送帯域を 2Mbps に制限
無償提供ネームサーバ使用不可
お名前.com VPS クレジットカード
請求書払い
銀行振込
コンビニ
口座振替
すべての支払い方法
全プラン15日間
25番ポートの外向き閉鎖
ダウンロード帯域を 5Mbps に制限
GMOクラウドのVPS クレジットカード
銀行振込
すべての支払い方法
1GB / 2GB / 4GB
上記3プラン15日間
特に記載なし

3サービスともに2週間ほどのお試し期間があります。
唯一ネックになっているのが、さくらのクレカ縛りでしょうかね。自分、クレカ持ってないんで。
【GMOクラウドのVPS】のお試し期間中に制限事項なしってのは、ありがたいケースもかるかもしれません。

機能で比較

自力でサーバ構築するのに重要なOSに重点を置きまして。
あとは回線と帯域制限です。

OS 回線 転送量 DNS
さくらのVPS ※ 全て64bit
CentOS 6 / CentOS 7
Ubuntu 14.04 / Ubuntu 16.04
KUSANAGI / SiteGuard
100Mbps
共有回線
無制限 無料提供
制限事項が面倒
お名前.com VPS ※ 64bit
CentOS 7.1 / CentOS 7.0-1406 / CoreOS Stable
CentOS 5.9, 5.10, 5.11, 6.2, 6.3, 6.4, 6.5, 6.6
Debian 7, 8.0, 8.6 / Ubuntu 12.04LTS, 14.04LTS, 16.04
Fedora 22 / Scientific Linux 6.2, 6.3, 6.4, 6.5, 7, 7.1
Arch Linux
FreeBSD 9.3, 10.1, 11.0
※ 32bit
CentOS 5.9, 5.10, 5.11, 6.2, 6.3, 6.4, 6.5, 6.6
Debian 7, 8.0, 8.6 / Ubuntu 12.04LTS, 14.04LTS, 16.04
Fedora 22 / Scientific Linux 6.2, 6.3, 6.4, 6.5
Arch Linux
FreeBSD 9.3, 10.1, 11.0
100Mbps
共有回線
無制限 無し
レジストラで設定
GMOクラウドのVPS ※ 全て64bit
CentOS 6.0, 6.2, 6.8, 7.1, 7.2, 7.3
CloudLinux 6.1, 7.2
Debian 8.0 / Ubuntu 16.04
Windows Server 2008 R2 Standard(日本語版)
Windows Server 2008 R2 Enterprise(日本語版)
100Mbps
共有回線
無制限 無料提供
設定が面倒

OSについてはどこも似たりよったりですが、GMOクラウドのみ、Windowsが選べます。高くなるけど。
回線の太さや転送量についてはどこも同じですね。
転送量無制限ってのが、VPSの最大の魅力かもしれません。
無償提供のDNSは使わないほうが吉。レジストラのDNSを使いましょう。

特色で比較

3サービスで「これはちょっとよそと違うんだい!」というのをほじくり返してみました。

一味違う所 アダルト可否
さくらのVPS HDDとSSDが選べる
IPv6が標準でついてくる
サーバ設置場所が明記されてる
無料ネームサーバが最大10ゾーンとか舐めてんの
不可
お名前.com VPS 自分でISOイメージをアップして好きなOSにできる
メモリ1Gと2Gは初期費用無料
後発サービスなのでスペック高め
不可
GMOクラウドのVPS ディスク容量が少なめ
品質保証と返金保証がある
サポセンが365日24時間体制

結論は?

「アダルトコンテンツが許可されるか」というのが最大の違いになります。
出会い系とかエロ系とかのアフィリエイトみたいに、年齢制限なコンテンツを作るなら【GMOクラウドのVPS】一択になります。
健全サイトなら【さくらのVPS】【お名前.com VPS】のどちらでもいいでしょう。

そんなわけで。
このページからお試しレッツトライしてくださると喜びます。

さくらインターネットのVPS
お名前.com VPS
GMOクラウドのVPS

よろしく(笑)

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